服選びと優柔不断

いろふぁ
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まいどはや。いろふぁです。

最近は久しぶりの雨が降ってから過ごしやすい気候になっていますね。
さて、今回のテーマは服選びのお話。

いろふぁ
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服はいつも見た目の雰囲気で買っていました。

なんとなくお店やネット通販で
「かわいいかも…この価格ならあり?」「セールしてるし今がお得」「持ってる服と合うかしら」
とかなど優柔不断はあれこれ考えます。

いろふぁ
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あと、試着はしたい派

お店で見るときは気になったらできるだけ試着します。

いろふぁ
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着てみると思ってたのと違う!ってあるあるです

そういうパターンならば、流石に優柔不断の私でもあきらめが付くわけなのですが、
困るのがそれなりにアリかもしれないって思ったとき。

いろふぁ
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本当に買っていいのか…この値段高いなあ…安かったら間違いなく買うのになあ…ああ、もう時間がないなあ…

と、あらゆることで悩むのが優柔不断です。
最近は物欲低いモードなので、お店を見さえしなければ買うことを検討しないので近寄らないようんいしています。

いろふぁ
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迷う場所に近寄らない!

ここからは自己分析ですが、
結局迷っている時点で本当にほしいものではないのかもしれないと思います。

迷っているのはなにか1つ以上気になるデメリットがあるから。

いろふぁ
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さて論破してみましょう

迷っている理由が、

悪くはないけどちょっと惜しい服の場合

いろふぁ
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この袖がこういうのだったら買うのにぃ

なら買うな!!!要するに完全に気に入ってないってことだろう!

デザインは可愛いけど色が自分の好みとずれるんだよなあ〜の場合、

いろふぁ
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もしかしたら私のファッションの新しい可能性が…

そんなこと言って買ったら服増えちゃうぞ!持つ数は意識しよう!
新しいものを入れるなら、それをいれる分代わりになにかを手放せ!

迷っている理由が、
価格の場合、高いから抵抗がある安かったら買うのに、は、

いろふぁ
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この程度の値段になるなら買ってやらなくもないぞ(ふんぞり)

…何様?そもそも高いを言い訳にしているけど、心の奥底で本当は気に入ってない部分を誤魔化して、
買う理由を探そうとして買って、そして失敗するパターン!

手を胸に当てて考えなさい…自分

ハチャメチャ高い高級店に行っているならまだしも、
決して買えない値段ではないのよ?

買えるけど高いと思っているのは深層心理で欲していないのよ!
気づきなさい!!!

とまあこんな感じでしょうか。
こうやって客観視できるとよくないてわかるのにね。
いざ、自分がその場に立つとうだうだするのよね。

じゃあ、どうすればいいのか。

いろふぁ
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欲しい服がイメージできないあいだは買い物いかない!ネットをみない!

まあ、それが簡単にできないから苦労してるんですよね…
お気に入りの通販サイトがセールやってるとつい開いちゃう。

いろふぁ
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私に必要なのは最初の誘惑に対する徹底した戒めの心

はじめの一歩さえ踏まなければそれ以上は進まない!

いろふぁ
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それどころじゃない状況をつくるのもあり?

忙しくすれば、誘惑する間もないかしら…うーん、でもなんか反動でネットサーフィンの現実逃避しちゃいそう。

いろふぁ
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ままならぬのお…

さて、そんな感じで一人自問自答していますが、
服に関しては少しだけ意識が変わった部分があります。

いろふぁ
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昨今は服を素材で選ぶことを意識するようになりました。

というのもきっかけは冬の季節にありました。
このブログを書いているのは夏だけど、
あえて語らせていただきたいと思います。

いろふぁ
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ニットの服に触れると手がイガイガする感覚を誰か共感してほしい!!

自身が着ているくせに、なんか触りたくない感覚になるのわかりません?
それから冬の感想の季節は静電気がバチバチ。
ニットを問わず起きるのも結構ストレスでした。

いろふぁ
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ネットの情報で知ったんだけど静電気の起きやすい素材があるらしい

正確には電力?的にプラスの素材とマイナスの素材がこすれ合うと置きやすとかなんとか。

服の素材なんて実際の触り心地でしか意識していなかったのをタグを見るようになると、
服って2種類以上の素材が混ざっているのが多い。
それでいてかつ静電気が起きやすい組み合わせが多い。

いろふぁ
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強度や質感の兼ね合いもあるんでしょうけど

そんなことを知ってから私のマイルール

いろふぁ
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冬の服の素材はできるだけ綿100%

綿はプラスにもマイナスにも属さない素材らしく、
プラスの素材服と綿の服の組み合わせなら静電気は起きない(起きにくい)のです。
これは実体験で立証されたのでそれを知ってからはかなり意識するようになりました。

まあ、それでもデザインをある程度選びたいとなると、全てを綿100の服に置き換えるのは難しいのですが。

いろふぁ
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少なくともプラスとマイナス混合服は可能な限り選ばない意識はする

上述のとおり、綿に対してはプラス素材でもマイナス素材でも影響を受けにくいので、
そこさえ気をつけていれば、わりと回避できるので、
プラスないしマイナス素材100%の服までなら買うのあり。

プラマイ混ざっている奴が要注意。

余談ですが、どこのメーカーとまでは言いませんが
静電気が起きにくい寝間着とうたっていたものを夫にプレゼントして、
最初こそよかったですが、着るほどに普通に静電気が起きるようになりました。

よくよく調べるとプラマイ混合素材でした。

ちょっと騙された感。
あくまでも「起きにくい」のであって「起きない」とは行っていない。ぐぬぬ。

いろふぁ
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エビデンスが大事だと痛感した

というのもあって、素材に関してはより意識しているわけです。

そんなこんなで現在は夏。

いろふぁ
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汗書いて服がまとわりつくのは深いですよねえ

多少はしょうがない。
けど、夏は麻の素材がさらっとして心地よいことを知りました。

いろふぁ
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なんか通気性良い気がする!

汗のベタつき軽減されてこれはいいやと思ったが、
案外麻布で服を探すのは結構限られていて難しい。

いろふぁ
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まあ、夏に関しては静電気はよほどないからそんなに素材は意識しなくていいかも

あとは着心地とのバランス。

意外な発見としてはダブルガーゼ系の素材が夏でも案外いけるということ。

いろふぁ
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見た感じは夏には結構暑苦しそうな素材

なんですが、
汗をすぐに吸ってくれるからか、案外快適。
麻のほうがベタつきを感じさせないけど、
夏のガーゼはやわらかい着心地もよくってアリです!

いろふぁ
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いい発見★

さて、そんなこんなで今回は服選びと優柔不断について語らせていただきました。
素材の意識は念頭に起きつつ、
そもそも必要に迫られない買い物の機会を増やさないというのが一番いいのでしょうね。。

優柔不断をやめる努力をするのではなく、
優柔不断になる機会を減らす。

こんな感じで日常からいろいろ分析したいと思います。

いろふぁ
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(おそらく、、、)つづく!

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