あんれえミッフィー後編は!?
って思った方、
シャッラ~~~プ💥💥💥
書かないつもりはないんですよ…ただ…
愛ゆえにちゃんと落ち着いたときにじっくり書きたいんじゃあああ💥💥💥
っていってしょうもなかったらごめんね。
ともあれ、今回のお題は映画語りです。
皆さんは、どんなジャンルの映画をみますか?
コメディ、感動、ファンタジーなど色々あるかと思います。
そんな中で私の最近にイチオシ作品がコチラ!
▼
クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん
ここは最新の映画の話じゃないんかーい💥
いろふぁは流行とかトレンドは関係ありません!
てか、わりと新しめの作品だと思ってたら2014年だからもう6年も経ってました…
小学生が卒業してるがな!!!
ともあれ、幼き頃からクレヨンしんちゃんは結構見ている方でした。
普段のアニメより映画派。
言葉を選ばずに言うと、しんちゃんのクセに意外と泣かせる作品が多いんだよね
全部見てるわけでなく、初期作品の方が把握してるの多めですが、
ともあれ急になんでこれかというと、
Amazonプライムで視れたからみちゃたあああ
ちなみに余談ですが、主題歌がきゃりーぱみゅぱみゅさんでした。
きゃりーぱみゅぱみゅ / ピカピカふぁんたじん(通常盤) [CD]
きゃりーぱみゅぱみゅ / ピカピカふぁんたじん(初回限定盤A/CD+DVD) [CD]
しんちゃんコラボパッケージもあるみたいですね!▼
きゃりーぱみゅぱみゅ/ファミリーパーティー《初回限定盤A》 (初回限定) 【CD…
さてさて、本編についてですが、
クレヨンしんちゃん映画の何が良いって、
コメディ!激熱!そして感動!
おおむねこれに尽きるかと思います。
物によってはそうでない作品もあるかと思うので、
この限りではないというのはありますが。
ともあれ、少なくともこの作品は(私的)しんちゃん三拍子がそろっているわけです!
【コメディ】
まあ、しんちゃんには基本的に外せない要素ですね。
下品なニュアンスが多いのは否めないですが、いろふぁは正直そこ推してはいないので言及しませんが、個性的なキャラクターによる笑いは結構あるので、それがいいよね!
ちなみにこの作品では武井咲さんとコロッケさんがゲスト声優で参戦してます。
有名人が声優に加わるのも映画の醍醐味になるかもしれませんね。
あとは敢えてださいネーミングセンスも特徴かもしれませんね…
ダサい…どうひねってもポジティブに考えてもダサいとしか言いようのないネーミング。
それの秀逸さを、ぜひ本編で楽しんでほしい。
【激熱】
私は「春日部防衛隊ファイヤー!」より「野原一家ファイヤー!」派です
知らない人には何言ってるかわかんないかもですが、
「春日部防衛隊」はしんちゃんの通う幼稚園のお友だちとやってるゴッコ遊びのチーム名的な感じですね。
例によって個性的な幼稚園児たちの愉快な冒険的なものもちろんいいんですが、
野原一家のファイヤー!の暑苦しさにはかなわぬ!!!
熱いが行き過ぎて暑苦しい。
でもそれがしんちゃんの世界観的にはなじむのであります。
【そして感動】
先にも述べましたが意外と泣けるのが映画クレヨンしんちゃんです。
「クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」はしんちゃんの父親、野原ひろしがぎっくり腰で使い物にならない役立たずになり(←)、そこに通りがかった謎の怪しい女にほのめかされて受けたエステでロボットになってしまうというトンデモ展開です。
しんちゃんだから許される、トンデモ展開
ロボットになってしまった野原ひろしにしんちゃんは簡単になじみますが、
妻のみさえはそうはならない。
そらあ、旦那だっつってロボットが当たり前に家の敷居またいだら戸惑いますな。
半信半疑がありつつも、家には入れさせず折衷案でベランダに寝かせます。
あんまり書きすぎるとネタバレだから言及しませんが、
色んな過程を経て、みさえはロボとーちゃんを自分の旦那、しんちゃんの父親だと認め受け入れます。
ロボットであることを活かし、家事を手伝い、子どもたちとめいいっぱい遊ぶひろし。
いわゆる最高のパパってやつで、幸せな日常を過ごします。
ところがどっこい!ひろしをロボとーちゃんに変えたのはとある悪の組織だった!
ひろしの人格を洗脳し、嫁の尻に敷かれていた旦那たちを集わせて、亭主関白を取り戻せと反逆をしかけるのです。
洗脳されたロボとーちゃんを救うべくしんちゃんが奮闘し、そして、ロボとーちゃんは衝撃の事実を知ることになる…。
クレヨンしんちゃんならではの要素と、
今回際立つのは、「ヒト」の定義ってなんだろう?って思わされたことでした。
ひろしだけどロボットで、じゃあ人間じゃないってことだけれども、
ひろしとしての記憶があって、ではひろしはみさえの妻でもしんちゃんの父親でもなくなるのか?
プログラムによる記憶の書き込みでしかなくても、それ以降に過ごした時間はホンモノなのだから、それの全てを否定できないよね?とかなんとか考えさせられたし、
終盤もラストも涙なしには語れまてん…
最初に見た時もだったけど、今回もガチで泣いちゃった。
あんな馬鹿なことばっかして泣かせるんだもんなあ…ずるいなあ…
そんな作品です。
よかったら見てね!!!
バンダイビジュアル BANDAI VISUAL 映画 クレヨンしんちゃん ガチン…